暑い夏、子どもたちとどこへ遊びに行こう?
所沢市にある西武園ゆうえんちは、夏になるとプールがオープンし、家族で一日楽しめる人気のお出かけスポットです。
2026年は、いつもの夏とはちょっと違います。
今年はとしまえん生誕100周年。
2020年8月31日に閉園した「としまえん」を思わせる、ひと夏限定の「ほぼとしまえん」が登場しました。
さらに、所沢市出身のオードリー春日俊彰さんをテーマにした企画や、新しくオープンした「わんぱく共和国」、迫力満点のサーカス、充実したグルメ、そして夜には花火まで!
プールだけで帰るのはもったいない!
今回は、2026年の西武園ゆうえんちを、特に子連れで楽しむ目線でご紹介します。
2026年は「ほぼとしまえん」!


2020年8月31日に閉園した、としまえん。
長い間、多くの人に親しまれた遊園地で、夏のプールに遊びに行った思い出がある方も多いのではないでしょうか。
そんなとしまえんが、2026年に生誕100周年を迎えました。
西武園ゆうえんちでは、この節目に合わせて、プールを中心に「ほぼとしまえん」を展開。
としまえんを知っている大人には懐かしく、初めて訪れる子どもたちには新鮮な夏になりそうです。
昔としまえんで遊んだパパ・ママが、今度は子どもと一緒に遊びに行く。
そんな楽しみ方ができるのも、2026年ならでは。
所沢出身・オードリー春日さんの企画も!

2026年の西武園ゆうえんちでは、所沢市出身のオードリー・春日俊彰さんをテーマにした企画も開催。
プールも「春日まみれ」になっていて、園内のあちこちで春日さんの姿を見ることができます。
中でも気になるのが、「春日のうん○スライダー」。
名前からしてインパクト抜群です!
こちらは身長120cm以上から利用できます。
大きな子どもがスライダーを楽しんでいる間、小さい子はこどもプールで遊ぶなど、歳の差兄弟でもそれぞれ楽しめそうです。
西武園ゆうえんちプールで遊ぼう!

夏の西武園ゆうえんちといえば、やっぱりプール。
波のプールや流れるプール、こどもプール、おふねのプールなど、年齢に合わせて楽しめるエリアがあります。
大人も子どもも楽しめる「波のプール」

広々とした波のプールでは、海のような開放感を味わいながら水遊びができます。
波に揺られながら浮き輪でぷかぷかするのも楽しいですね。
小さな子どもと一緒なら浅い場所で、大きな子どもは波を楽しむなど、それぞれの年齢に合わせて遊べます。
大波イベントは迫力満点!
波のプールでは、迫力のある波を楽しめる大波イベントも開催。
一気に押し寄せる波に、子どもたちも大興奮です。
ただし、大波イベントにはルールがあります。
大波イベント中は、小学4年生以上は浮き輪を使用できません。
また、場所によって波の強さにも違いがあります。
左右の端は波が強く出るため、小さなお子さま連れなら中央の浅瀬がおすすめです。
小さい子どもと一緒の場合は、無理のない場所で大人がそばについて楽しみましょう。
大量の水でびしょ濡れ!「スプラッシュ・サマービート」

プールで思いっきり水に触れて楽しむなら、「スプラッシュ・サマービート」。
音楽に合わせて大量の水が飛び出し、みんなでびしょ濡れになって楽しむイベントです。
「せっかくプールに来たんだから、思いっきり濡れたい!」
という子どもにはたまらないイベント。
大人も一緒になって楽しめるので、家族みんなで参加してみるのもおすすめです。
浮き輪でぷかぷか「流れるプール」


ゆっくり遊びたいときは流れるプールへ。
浮き輪につかまりながら、水の流れに身を任せてぷかぷか。
激しい遊びの合間に、親子でのんびり楽しむのにもぴったりです。
いつもの流れと逆!?「逆流タイム」
流れるプールでは、2026年ならではの「逆流タイム」も開催。
いつもとは逆方向に流れるプールを、みんなで力を合わせて楽しむイベントです。
普段とは違った流れに、子どもたちも夢中になりそうです。
小さな子どもにおすすめ「こどもプール」
小さなお子さま連れなら、こどもプールへ。
水深30cmの浅いプールなので、まだ大きなプールに慣れていない子どもにもおすすめです。
噴水から水が飛び出す仕掛けもあり、水遊びを楽しめます。
「おふねのプール」もチェック
水深50cmのおふねのプールも、小さな子どもにおすすめ。
波のプールよりもゆったりと遊べるので、まだ大きな波が苦手な子どもにもよさそうです。
子連れなら「こどもプール前」を拠点に!

小さい子どもと大きい子どもを一緒に連れて行くと、「どこで休憩する?」と悩むこともありますよね。
そんなときにおすすめなのが、こどもプール前。
小さい子はこどもプールで遊び、大きな子は近くのスライダーなどで遊ぶことができます。
遊びたい場所が違っても、同じエリアを拠点にできるので、歳の差兄弟がいるご家庭にもおすすめです。
休憩場所はどうする?

夏のプールは日差しが強いので、休憩場所の確保も大切です。
テントを持って行くのも便利ですが、テントがなくても休める場所があります。
シャワーの近くには木陰があり、日差しを避けて休憩できます。
また、流れるプールの奥にはテントが設置された休憩スペースもあります。
場所取りが心配なら有料席もおすすめ
「場所取りをするのが大変そう」「ゆっくり休める場所を確保しておきたい」という方には、有料席もおすすめです。
有料席は各プールエリアに設置されているため、遊びたいプールの近くを選べるのが嬉しいポイント。
席の種類もさまざまで、利用人数や過ごし方に合わせて選ぶことができます。
また、一日利用だけでなく半日料金で利用できる席もあるため、「午前中だけ」「午後からゆっくり遊びたい」という場合にも利用しやすそうです。
席の種類や場所によって料金も異なるので、家族の人数や利用時間、どのプールをメインに遊ぶかを考えながら選ぶのがおすすめです。
特に小さなお子さま連れや、休憩場所をあらかじめ決めておきたいご家族には、有料席も便利な選択肢になりそうです。



トイレにはおむつ交換台も


小さなお子さま連れなら、トイレやおむつ替えも気になるところ。
プールエリアのトイレには、おむつ交換台があります。
ただ、設備は少し古さを感じるため、赤ちゃん連れならテントなどを用意しておくと安心です。
テントは休憩場所として使えるだけでなく、着替えやおむつ替えの際にも便利。
小さなお子さま連れなら、持って行って損はなさそうです。
ベビーカーはプールサイドへ持ち込めません

小さなお子さま連れで注意したいのがベビーカー。
ベビーカーはプールサイドへ持ち込めません。
必要な場合は、プールへ入る前に預けることを考えて、抱っこひもなども用意しておくと安心です。
更衣室・ロッカー・シャワーもチェック
プールへ行く前に気になるのが、更衣室やロッカーなどの設備です。
西武園ゆうえんちのプールには、更衣室やロッカー、シャワーが用意されています。
プールでたっぷり遊んだあとは、シャワーを浴びてから着替えられるので、帰る前にもさっぱり。
小さな子ども連れの場合は、帰りの着替えにも時間がかかるため、更衣室の場所やロッカーの位置を最初に確認しておくと安心です。


浮き輪や空気入れも!プールで便利な売店

「浮き輪を忘れてしまった!」
「現地で空気を入れたい!」
そんなときに便利なのが、プールエリアにある売店です。
売店では、浮き輪などのプールグッズも販売されています。
また、浮き輪の空気入れができる場所もあるので、家から空気を入れて持って行かなくても安心です。
荷物をできるだけ減らしたい方や、浮き輪を忘れてしまった場合にも便利ですね。
西武園ゆうえんちのプールは、プールそのものだけでなく、こうしたちょっとした設備があるのも子連れには嬉しいポイント。
忘れ物があったときにも、現地で対応できるものがあると安心です。

プール以外にも楽しみがいっぱい!


2026年の西武園ゆうえんちは、プール以外にも子どもが楽しめる場所があります。
新しくできた「わんぱく共和国」
2026年にオープンした新しいファミリーエリアが「わんぱく共和国」。
秘密基地のような雰囲気の中で、子どもたちが体を動かして遊べるエリアです。
遊具も充実しているので、プールで遊んだあとも、
「まだ遊びたい!」
という元気な子どもたちにぴったり。

迫力満点!夏限定のサーカスも



2026年は、「ミラクルドリームサーカス」も開催。
迫力満点の空中ブランコやバイクショーなど、ハラハラドキドキの演目が楽しめます。
子どもだけでなく、大人も思わず夢中になってしまいそう。
開催は9月23日まで。
9月19日~23日は、通常より長い約90分間のスペシャル公演も行われます。
サーカスはレッツゴー!レオランドで開催されるので、プールの有料エリアに入らなくても、遊園地側から楽しめます。
プールで遊んだあとにサーカスを見るのもおすすめです。
お腹が空いても大丈夫!食べ物も充実



一日遊ぶとなると、食事も気になりますよね。
西武園ゆうえんちは、食べ物が充実しているのも嬉しいポイント。
プールエリアにも、しっかり食べられるメニューから軽食、スイーツまでいろいろ用意されています。
プールでたっぷり遊んだあとのご飯や、暑い日に食べる冷たいスイーツも楽しみの一つです。
ほとんどのお店でキャッシュレスOK
園内では、ほとんどのお店でクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済が利用できます。
子どもと一緒だと飲み物やおやつを買う機会も多いので、キャッシュレスで支払えるのは便利。
念のため、現金も少し用意しておくと安心です。
「夕日の丘商店街」も歩いてみよう


プール以外で西武園ゆうえんちらしさを楽しむなら、夕日の丘商店街もおすすめ。
昭和の商店街を再現したエリアで、どこか懐かしい雰囲気があります。
としまえんで遊んだことがあるパパ・ママなら、昔を思い出しながら歩いてみるのも楽しそうです。
夜まで遊ぶなら花火!
夏の一日を締めくくるなら、「満天打上花火」。
音楽と花火がシンクロする、夏の人気イベントです。
2026年は**9月19日(土)~23日(水・祝)**にも開催予定。
花火は19:30から約6分間です。
昼間はプールで遊び、夕方から遊園地やグルメを楽しんで、最後は花火。
夏のお出かけを一日満喫するなら、花火まで楽しむのもおすすめです。
チケットは目的に合わせて

西武園ゆうえんちは、目的に合わせてチケットを選びましょう。
プールを楽しむなら「プール入場券」
「今日はプールがメイン!」という場合は、プール入場券。
プールを中心に楽しみたいご家族におすすめです。
遊園地もプールも楽しむなら「夏満喫切符」
プールだけでなく、遊園地のアトラクションも楽しみたいなら夏満喫切符。
一日たっぷり遊びたいご家族におすすめです。
夕方から遊ぶなら「夕やけレヂャー切符」
プールには入らず、夕方から遊園地と花火を楽しみたい場合は夕やけレヂャー切符。
16時から入園できるので、夕方から遊んで夜の花火を見るという過ごし方もできます。
※夕やけレヂャー切符ではプールは利用できません。


2026年のシーズンパスは販売終了
2026年はシーズンパスも販売されましたが、販売期間は8月16日まで。
現在は販売終了しています。
これから2026年分を購入することはできません。
駐車場・アクセス

西武園ゆうえんちは、車・電車・自転車でアクセスできます。
プールなら「西武園駅」か「多摩湖駅」がおすすめ
プールを目的に行くなら、西武園駅または多摩湖駅から向かうのがおすすめです。
「西武園ゆうえんち」という名前から「西武園ゆうえんち駅が一番近い」と思ってしまいがちですが、プールへ行く場合は駅を間違えないようにしましょう。
また、西武園駅と西武園ゆうえんち駅は別の駅です。
名前が似ているので、初めて行く方は事前に確認しておくと安心です。
車の場合は右折入庫に注意
専用駐車場がありますが、西武園駅方面から来る場合は駐車場へ右折で入庫できません。
車で行く場合は、あらかじめ駐車場までのルートを確認しておくと安心です。
自転車なら駐輪場もあります

近隣から自転車で向かう場合は、駐輪場も利用できます。
2026年のプールはいつまで?
2026年の通常のプール営業は9月23日までです。
ただし、好評につき9月26日(土)・27日(日)には一部エリアのみ延長営業が決定しています。
この2日間は、
- 波のプール
- 大回転!急流すべり台
- こどもプール
が利用できます。
一方、流れるプール・おふねのプールは営業しません。
プールは10:00~16:00の営業予定です。
9月下旬に遊びに行く場合は、通常営業とは内容が異なるので、事前に確認しておきましょう。
まとめ|2026年だから楽しめる「ほぼとしまえん」

2026年の西武園ゆうえんちは、いつもの夏よりちょっと特別。
としまえん生誕100周年を記念した「ほぼとしまえん」に、所沢市出身の春日さん企画。
プールでは、波のプール、流れるプール、こどもプール、おふねのプールなど、年齢に合わせて楽しめます。
さらに大波イベントやスプラッシュ・サマービート、逆流タイムなど、イベントも充実。
小さなお子さま連れなら、こどもプール前を休憩場所の拠点にするのがおすすめ。
歳の差兄弟でも、それぞれ遊びたい場所が違っても、近い場所で過ごせるのが嬉しいポイントです。
休憩場所は木陰や設置テントがあり、各エリアには有料席も。
トイレにはおむつ交換台もありますが、設備が少し古いため、赤ちゃん連れならテントがあると安心です。
そして、プールだけで終わらないのが2026年の西武園ゆうえんち。
「わんぱく共和国」で遊んだり、迫力満点のサーカスを見たり、夕日の丘商店街を歩いたり、充実したグルメを楽しんだり。
夜には花火も待っています。
「今日はプールだけ!」のつもりが、気づけば一日遊んでいた。
そんな夏のお出かけになりそうです。
としまえんで遊んだことがあるパパ・ママも、初めて訪れる子どもたちも、2026年だけの「ほぼとしまえん」を家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

所沢・狭山・東村山周辺のお出かけ情報も「ひなた」で紹介しています
私たちひなた不動産は、所沢を中心に地域に根ざした不動産会社として、住まい探しのお手伝いをしています。
物件をご紹介するだけでなく、「この街で暮らしたら、どんな毎日が待っているんだろう?」というところまで知っていただけるよう、ホームページでは周辺のお出かけスポットや子どもと楽しめる場所、地域のイベントなどもご紹介しています。
今回の西武園ゆうえんちのように、子どもと一緒に楽しめる場所が身近にあることも、暮らす街を選ぶうえで大切なポイント。
これからも、実際に訪れて感じたことや、子連れで行くときに「ここを知っておくと便利!」という情報を、ひなた目線でお届けしていきます。
所沢周辺でのお住まい探しはもちろん、「この辺りってどんな街?」という地域情報を知りたい方も、ぜひひなたのホームページをのぞいてみてください。
家探しだけではなく、その先の暮らしまで一緒に考えられる不動産会社を目指しています。
※営業日・営業時間・料金・イベント内容・利用条件などは変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

