狭山市|古家解体ビフォー・アフター|安全に行う解体工事の実例と流れ

この記事では、解体工事の実例や流れをわかりやすく説明していきます。工事を見かける機会はあっても、あなたが解体工事を必要としたときに最初に何をしたらよいのか、お得な情報も含めてお伝えしていきます。

弊社が対応した物件<埼玉県狭山市>

物件は、狭山市入間川沿いの住宅地の物件でした。隣地との距離は短く、奥の塀は傾き、境界には大樹も。一見して簡単そうに見える工事ですが、実際には多くの工程を必要としました。築約50年、2階建て木造アパートと平屋の戸建てを解体していきました。

 

写真で見る「解体」ビフォー・アフター

解体の工程は、ただ壊すだけではありません。実は細かい工程が複数にわたります。
工事の手順として、
近隣挨拶→仮設足場・養生→内部撤去(内装材の分別)→手壊し→重機作業→基礎コンクリート解体・撤去→ガラ搬出→整地仕上げが一般的な流れに。
しかし、本物件では、隣地境界に大きな樹木があるため、伐採や伐根も発生。隣接するブロック塀は傾いていたため、さらなる傾きや倒壊を避けるために調査と作業をより丁寧にする必要がありました。養生から整地までを写真で記録しましたのでご覧ください。

▲南向きの「昭和感」たっぷりの木造アパートと平屋建て住宅。惜しくも解体が決定。

▲アパートの解体。南側に養生のブルーシートを張る。作業時の粉塵の飛散を防止する効果があります。

▲解体前のアパート入り口付近。母屋と隣地の境界はかなり狭い。

▲先に母屋である平屋を解体してからアパートに重機が入る。細かい部分は人力で丁寧に部材を外していきます。

▲東側から見た作業風景。外した部材はトラックへ手際よく積んでいきます。現場は着実に作業が進んでいきました。

▲取り外されたサッシの金属類も丁寧に分別され積み込みを待ちます。

▲アパート西側もしっかりとブルーシートで養生し、仮足場を組みました。手前のブロック塀も今回の解体範囲。

▲隣地境界にもブロック塀があるのですが、傾いている状態。その手前にそびえるのは5mを超える大樹。こちらも伐採して、伐根までがゴールなのですが…。

▲ブロック塀にギリギリの樹木。伐根する際にブロック塀が倒壊しないことを祈りつつ。さて、どうなるでしょうか。

▲敷地内から見たアパートの解体風景です。事故やけがのないように丁寧な作業は続きます。

▲上の写真から3日後の景色。樹木も伐採・伐根されました。傾いていたブロック塀は倒壊することなく作業は終了、 一安心です。きれいに整地されましたが、今までの面影が消えてしまうのは少し寂しいですね。

▲南側のブロック塀もきれいに撤去されました。解体作業と整地が無事に完了。見慣れた景色は変わりましたが、新たに家を建てるの準備。ここでの新たな生活が始まるお手伝い。解体・整地作業は大事な仕事といえます。

 

空き家など除去補助金制度のあることをご存じですか?

狭山市では過去に「空家等除去補助金」や「ブロック塀撤去にともなう補助金」制度がありました。このような制度を利用することで、解体撤去の費用を軽減できます。しかしながら、事前の申請などルールも存在する為、役所への確認は必須といえるでしょう。あらかじめ知っておいた方がよいポイントは
・年度によって受付期間・予算がことなる
・現在の制度有無は、必ず行政へ確認する
・解体前に申請しないと対象外になる場合が多い
補助金制度の存在を知っておくことは、 将来的な経済的軽減になりますので知っておいて損はないでしょう。

解体費用が変わるポイントとは?

解体費用について見積もりに納得のいかない場合、以下を確認してみましょう。
依頼した業者によって様々ありますが、発生する金額も大きくなることから、あなたの納得のいくまで進めていきましょう。

・建物の構造
・延床面積
・建物の痛み具合
・付帯物の有無(ブロック塀・物置・庭木)
・アスベストの有無(解体業者で調査出来ることが多い)
・重機が入れるかどうか
・廃材の分別量

まとめ

解体が必要になる場合、お一人での判断は難しいことが言えます。補助金制度なども活用し経済的負担を軽減することも大事ですね。
実例の写真でもありますように、ただ壊すのが解体ではなく、将来に向けた整地を視野に入れていねいな作業を心掛けています。

 

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