東京サマーランド|子連れ体験レポ!プール・持ち物・混雑対策・設備を紹介

東京都あきる野市にある「東京サマーランド」へ実際に行ってきました。

プールはもちろん、遊園地、食事、休憩スペース、小さなお子様向けの設備など、実際に訪れて感じた便利なポイントや注意点をご紹介していきます。

東京サマーランドは、屋内プール「アドベンチャードーム」、夏季限定の屋外プール「アドベンチャーラグーン」、遊園地エリアなどがあり、季節や天候を問わず楽しめる人気のレジャースポット。

子どもから大人まで楽しめるため、家族のお出かけ先としてもおすすめです。

東京サマーランドの屋外プール

▲野外プールエリアにある全長約650mの日本最大級の流れるプール「グレートジャーニー」

▲野外プールエリアの「ビーバーレイク」波もない広々としたプールなので小さなお子様にもおすすめ。

雨の日でも楽しめる屋内プール「アドベンチャードーム」

東京サマーランドの魅力のひとつが、屋内プール「アドベンチャードーム」。屋内なので天候を気にせず楽しめ、波の出るプールやウォータースライダーなど、小さなお子様から大人まで遊べます。

夏休みのお出かけはもちろん、天気が不安定な時期でも予定を変更せず楽しめるのは嬉しいポイント。

東京サマーランドの屋内プール

▲室内エリアにある「ロックビーチ」

夏限定!開放感たっぷりの屋外プール

▲屋外プールエリア「アドベンチャーラグーン」天気の良い日は場所取りのテントやシートで混雑する。

▲グラグラ揺れる浮橋渡り「スーパーモンキーフロート」

▲東京サマーランド史上最高の冒険体験型プール「モンスターストリーム」

夏季には屋外プール「アドベンチャーラグーン」もオープン。

広々としたプールや流れるプール、ウォータースライダーなど、思い切り遊べる設備が充実しています。

暑い夏の日に家族で一日楽しむにはぴったりのスポットです。

▲高さ20mから専用ゴムボートで2種類のウォータースライダーが楽しめる「タワーズロック」

何歳から楽しめる?小さなお子様連れにもおすすめ

▲トイレはとても清潔で、おむつ交換台だけではなく男児用の便器も設置してある。

▲屋外プールエリア内のトイレにも授乳室も完備。

東京サマーランドは、0歳の赤ちゃんから小さなお子様連れでも利用しやすい施設です。

授乳室やおむつ交換台など、乳幼児連れでも安心して過ごせる設備が整っています。

特に水遊びデビューなら、1歳〜3歳頃のお子様でも楽しみやすい浅めのキッズエリアがおすすめ。

まだ泳げない小さなお子様でも、保護者と一緒に水遊びを楽しめます。

オムツが外れていないお子様も、水遊び用オムツを使用することで利用できます。

小さなお子様から大人まで楽しめるプールエリア

▲▼室内エリアにある「フルーツアイランド」はカラフルなフルーツをモチーフに作られており、滑り台や噴水などがあり小さなお子様が楽しめるエリア。

▲▼屋外エリアの看板アトラクション「アクアファン」水鉄砲やスライダーがあるほか、頭上の大樽からは1.2tの水が一気に落下する。

実際に行って感じた魅力は、子どもの年齢に合わせて遊べる場所が多いこと。

小さなお子様向けのエリアもあり、水遊びデビューにもおすすめです。

また、たくさんのウォータースライダーがあり、スリルを楽しみたい方はもちろん、子どもと一緒に楽しみたい大人にも人気があります。

兄弟で年齢差があるご家庭でも、それぞれ楽しみ方を見つけられる施設です。

プールだけじゃない!遊園地エリアも楽しめる

東京サマーランドの魅力はプールだけではありません。

屋外には遊園地エリアがあり、乗り物などのアトラクションも楽しめます。

実際に訪れて感じたポイントは、遊園地を楽しむならプールに入る前がおすすめということです。

水着のまま利用できるアトラクションもありますが、利用時はラッシュガードやTシャツなどの上着、サンダルなどが必要です。

プールで濡れる前の方が移動もしやすく、人気の乗り物にもスムーズに乗れます。

また、屋内にも「みらーめいず」や「アドベンチャートレイン」などがあり、雨の日や休憩中でも楽しめます。

プールで遊び疲れた体を癒せる温水施設

屋内プールエリアの地下には「湯遊大洞窟」があります。

温水で体を温めながら休憩できるため、一日遊んだ後の冷えた体を癒せます。

子どもだけでなく、大人もゆっくり休める場所です。

園内の飲食施設も充実!持ち込みも可能

 

 


園内には飲食店が複数あり、幅広いメニューを楽しめるのも魅力のひとつといえるでしょう。

本格ラーメンや丼もの、うどん、韓国料理風のメニューなども楽しめます。

また、飲食物の持ち込みも可能なので、お弁当や子どもの食べ慣れたものを持参できるのも嬉しいポイント。

東京サマーランドの持ち物チェックリスト

実際に訪れて感じた、子連れであると安心な持ち物をまとめました。

必須の持ち物

□ 水着
□ タオル
□ サンダル
□ 着替え

遊園地エリアを利用する場合は、
□ ラッシュガード
□ Tシャツなど羽織れるもの

が必要です。

あると便利な持ち物

□ 休憩用タオル
□ レジャーシート
□ 浮き輪
□ ゴーグル
□ 防水ケース

タオルは帰宅時用とは別に、休憩時の冷え対策用があると安心でしょう。

プールで遊んでいると体が冷えることがあるため、羽織ったり体を拭いたりできます。

また、レジャーシートがあると休憩場所の確保にも役立ち便利です。

コインロッカーで荷物管理も安心

園内にはコインロッカーが各所にあります。

着替えや帰りに使う荷物など、濡らしたくないものはロッカーに入れておき、プールで使うものと分けておくと安心です。

忘れ物があっても安心!現地購入可能

東京サマーランドのショップ

東京サマーランドのショップ

園内ショップでは、水着や浮き輪、サンダルなどプールに必要なアイテムを購入できます。

荷物を少しでも減らしたい方や、急なお出かけにも便利です。

休憩場所の確保は早めがおすすめ

プールで快適に過ごすためには、休憩場所の確保も重要です。

有料休憩席は各エリアにあり、広さや設備の異なる席が用意されています。

当日利用できる席もありますが、人気の席は埋まってしまう可能性があるため事前予約がおすすめです。

無料エリアも混雑時は早い時間から埋まります。

また、屋内プールではテントの持ち込みができないため注意が必要です。

今年から屋内プール「アドベンチャードーム」内のロックビーチでは、場所取りができなくなったため注意しましょう。

小さなお子様連れにも安心の設備

授乳室やおむつ交換台があり、赤ちゃん連れでも安心して利用できます。

更衣室やシャワールームも完備されており、実際に利用してみても清潔感があり快適でした。

車いす利用の方や、異性のお子様と利用できる「みんなの更衣室」もあります。

混雑を避けるなら早めの到着がおすすめ

夏休みや土日祝は特に混雑します。

混雑状況によっては、公式開園時間より早めに入場できる場合があります。

人気エリアや休憩場所は早い時間から埋まるため、快適に過ごしたい場合は早めの到着がおすすめです。

東京サマーランドには、無料で利用できる休憩スペースや有料の休憩席があります。

特に屋内プールエリアには、クーラーの効いた無料の室内休憩スペースがあり、暑い日の休憩場所として便利です。

水遊びで疲れた時や食事休憩にも利用しやすく、小さなお子様のお昼寝にも快適な場所です。

また、無料エリアで場所を確保する場合はレジャーシートがあると便利です。

有料休憩席は各エリアにあり、設備や広さも様々です。
家族構成や過ごし方に合わせて選べます。

当日利用できる席もありますが、人気の席は埋まってしまう可能性があるため、利用したい場合は事前予約がおすすめです。

なお、屋内プールではテントの持ち込みができないため注意が必要です。

また、今年から屋内プール「アドベンチャードーム」内のロックビーチでは、場所取りができなくなったため注意が必要です。

以前のように自由に休憩スペースとして利用できない場所もあるため、事前に休憩場所や有料席の利用を検討しておくと安心です。

アクセス

東京サマーランドは東京都あきる野市にあり、自然豊かな環境の中で楽しめる大型レジャースポットです。

車でのアクセス

車の場合は、圏央道「あきる野IC」から近く、荷物が多くなりやすい子連れのお出かけでは車でのアクセスが便利です。

水着・タオル・着替えなど荷物が多くなりやすいため、家族連れの場合は車で訪れる方も多いです。

電車・バスでのアクセス

東京サマーランド行きの路線バス乗り場

電車の場合は、JR五日市線「秋川駅」、JR中央線「八王子駅」、京王線「京王八王子駅」などからバスを利用して向かうことができます。

特に秋川駅からは路線バスで約10分ほどで、比較的アクセスしやすいです。

タクシー利用も便利

 

小さなお子様連れや荷物が多い場合は、駅からタクシーを利用する方法もあります。

JR秋川駅から東京サマーランドまではタクシーで約5分ほどなので、バスの待ち時間を減らしたい場合にも便利です。

特に帰りは、疲れた子どもや大量の荷物を考えると、タクシー利用も選択肢のひとつです。

駐車場利用時の注意点

サマーランドみんなのトイレ

駐車場は開園時間の約45分前から利用可能。

混雑時は第二駐車場などへ案内され、シャトルバスを利用する場合があります。

家族連れや複数の大人で訪れる場合は、駐車場が開く前から入口で開園待ちをすることもできます。

また、開園までの待ち時間に車内で着替えておくと、入園後の場所取りや移動がスムーズです。

駐車場内にはみんなのトイレもあるため、入園前の子どものトイレ休憩にも安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. 東京サマーランドは何歳から楽しめますか?

東京サマーランドは、0歳の赤ちゃんから利用しやすい施設です。浅めのキッズエリアもあり、水遊びデビューなら1歳〜3歳頃のお子様にもおすすめです。まだ泳げないお子様でも、保護者と一緒に水遊びを楽しめます。

Q. オムツが外れていなくても利用できますか?

利用できます。オムツが外れていないお子様も、水遊び用オムツを着用することでプールを利用できます。

Q. テントの持ち込みはできますか?

屋内プール「アドベンチャードーム」では、テントの持ち込みはできません。また、今年からロックビーチ周辺では場所取りができなくなったため、休憩場所や有料席の利用を事前に検討しておくと安心です。

Q. 駐車場は何時から利用できますか?

駐車場は、開園時間の約45分前から利用できます。混雑時には第二駐車場へ案内され、シャトルバスを利用する場合があります。

Q. 混雑を避ける方法はありますか?

夏休みや土日祝は特に混雑します。人気の休憩エリアや有料席は早い時間から埋まるため、子連れの場合は開園前を目安に早めに到着するのがおすすめです。

まとめ

東京サマーランドは、プールや遊園地だけでなく、
小さなお子様連れでも安心して一日過ごせる設備が充実したレジャースポットでした。

持ち物や休憩場所、混雑対策を事前に準備しておけば、
さらに快適に楽しめそうです。

夏休みの思い出作りはもちろん、休日のお出かけ先としてもおすすめです。

また、東京サマーランドのあるあきる野市や日の出町は、
自然豊かな環境で子育てしたい方に人気のエリアです。

当社では、周辺エリアの物件情報もご紹介していますので、
住まい探しの参考にぜひご覧ください。